リズム感を養う

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今回のテーマはリズム感を養うです。

ギターを始めたての人に多いのが、リズム感がないということ。

もう弦を押さえるのに必死で、フレットばかりみていて、リズムに全くのってないという場合が多い。

これはなぜかというと、まず、ギターを始めたばかりで余裕がないからです。

それはまあ仕方がないことでしょう。

もうひとつ原因があって、いつも座って練習しているからです。

座って練習していると、どうリズムにのろうとしても、首だけになってしまいます。

ほとんどの初心者の人は、座って練習している間、動かないという状態なんじゃないかと思います。

リズムにのることは非常に大切です。

リズムにのらないで、体が固まったように動かないような状態でギターを弾くと、不思議と指が動かない。

リズムにのっていると、もう、体が無意識に反応して、指が勝手に動く状態になるんです。

ここでリズム感を養う3つの方法をお教えします。

初心者の方にもできる方法です。

①腰でリズムをとる練習をする

普段音楽を聴く時に、腰でリズムを取る練習をしてみてください。

テレビで出てくるダンスのうまい人なんかは、腰でのリズムのとり方がものすごい。

ギターを持たなくてもいいので、音楽聴く時に腰を感じながら、リズムにのる。

恥ずかしい人は、一人の時にやってください。

②音楽を聴く時に、ドラムの真似をする

私はドラムも叩けるのですが、ドラムをやってからリズム感が非常によくなりました。

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まあドラムはリズムを作り出す楽器なので、当たり前なのですが(笑)

人の迷惑にならない場所で音楽を聴く時は、両手でドラムの真似事をしてみてください。

その時も、恥ずかしがらずに、腰でリズムを感じてください。

両手でひざをたたくだけでいいです。

ドラムのように、右手がこの音で、左手がこの音でとか、真剣になる必要はありません。

ただ、リズムにのって両手でひざをたたく。

これだけで、リズムにのるのが恥ずかしくなくなるし、ギターを弾くときも、自然と体が動くようになってきます。

③クリックを聴きながら練習する。

これは私が一番苦手なことでした。

クリック(メトロノーム)に合わせて練習すること。

①の方法と、②の方法で完璧なリズム感を手に入れた人には必要ないかもしれません。

でも、メトロノームを聴きながら練習するだけで、上達がかなり速くなります。

私もやっておけばよかったと今思っています。

エレキギターで、アンプの音をヘッドホンで聴きながら、メトロノームを聴くというのは難しいと思います。

なので、ここでアコースティックギターの出番です。

メトロノームに合わせて、アコースティックギターで、コードをひたすら弾く。

ギターの音をメトロノームに合わせにいくのではなく、腰でリズムを取るスピードをメトロノームにのせるイメージです。

最近はメトロノームの音源も、無料でスマホ、パソコンからダウンロードできるようになったので、ゆっくりなテンポから始めていってみてください。

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