弦にこだわる

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今回のテーマは弦にこだわるです。

初心者のうちは、弦にお金をかけるのが大変だと思います。

ベースに比べて、ギターは弦がさびるのがはやい。

そのたびに弦を張り替えていたら、いくらお金があっても足りない状態になってしまいます。

でも、ギターの練習をしていて、今日はなんだかうまくいかないなあと思った時の原因のひとつに、弦がさびている、ということが結構あるんです。

弦がさびると、ギターの響きの中にノイズが入ります。

そうなると、自分が下手になったかのような感覚になります。

そうじゃなくて、ただ単に、弦がさびていたっていうケースがあります。

これも時代の変化なんですが、最近はさびにくい弦が売っています。

エリクサーという弦。

ちょっと値段が普通の弦に比べて高い。

2倍くらいします。

でも、弦がさびるのが非常に遅いから、値段は2倍だけど、4倍長持ちするイメージです。

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だから、実は2倍お得なんです。

弦にこだわるというのはそういう意味です。

弦がさびてしまうと、ギターの響きに影響してくる。

さびてしまうと、弦も押さえづらくなるし、練習もうまくいかなくなります。

そうなるんだったら、2倍のお金を出して新しい弦を買う。

普段は1週間でさびていたのが、1ヶ月さびなくなる。

そしたら、2倍のお金を払う価値があります。

まあその前に、練習が終わったら、弦をしっかり柔らかい布やタオルで拭くという習慣をつけておくのも大切です。

練習が終わったら、壁にたてかけて、弦もふかずにほったらかし。

そんなんじゃ、ギターがかわいそうです。

弦がさびないように練習終わりにしっかり拭く。

そして、さびない弦に替えてみる。

これが私の弦に関してのアドバイスです。

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