アンプがなぜ必要か

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先日の記事で、初めてエレキギターを買うなら、アンプ付きの入門セットがいいと書きました。

それはなぜか。

エレキギターだからです(笑)

僕はギターを始めた頃、エレキギターをそのまま弾いていました。

なので、握力もつかない。

ちょっとの力で音が出るので、弦をなでるような弾き方のクセがついてしまいました。

その点、アンプがあると、エレキギターの面白さが変わってきます。

エレキギターをアンプを使わずに、そのまま弾いていると、音も小さいし、ギターのボディが振動している感覚もないし、面白くなくなってきます。

そして、だんだんと、こじんまりした弾き方になってしまいます。

アンプから音が出ると、自分がコントロールしている感覚をつかめます。

そして、アンプの調整をすると、音が変わって静かな音もだせるし、ちょっと歪んだロックよりの音も出せます。

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アンプから直接音を出すと近所迷惑になってしまうので、練習する時はヘッドホンをしましょう。

そして、思いっきりかき鳴らしてください。

ある時は、アコースティックギターで左手の力をつける。

そして、しっかりと押さえる練習をする。

そして、同時に、エレキギターをアンプにつないで、エレキギターのエネルギーの大きさを感じる。

一番やってはいけないのは、

エレキギターだけ買って、そのまま弾いて練習することです。

ギターのボディの鳴りの気持ちよさも味わえない。

音が小さいのでよく聞こえず、あっているのかどうかわからない。

左手の力、正確性も身につかない。

おすすめは

①エレキギター+アンプ+アコースティックギター

②アコースティックギター

③エレキギター

です。

最初から上達スピードを上げたいなら、①がおすすめです。

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